『相手の立場に立った言動・行動を』
と告知に書いたら、複数のギルメンから、
「もしかして自分が何かしましたか?」っと問い合わせがあったので、
ちょっと補足をこちらでしておきましょうか('-'*)
ここ最近、心が折れてしまいそうな場面がギルド内という枠でなく、
溜まり場という場所限定でなく、多かったので、
自分も含めみんなに気をつけて欲しいなっと意味を込めて書きました。
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『詩経』の『小雅』の一遍「鶴鳴」を引用
鶴九皐に鳴いて、声野に聞ゆ
魚潜んで淵にあり、あるいは渚にあり
楽し、かの園、ここに樹檀あり、その下これタク
他山の石、以って錯となすべし鶴九皐に鳴いて、声天に聞ゆ
魚渚にあり、あるいは潜んで淵にあり
楽し、かの園、ここに樹檀あり、その下これ穀
他山の石、以って玉を攻むべし----------------------------------------------------------------------------
悪ノリで許されるだろうという言動。
対して負担にならないだろうと軽んじて取った行動。
ついつい自分の意見を押しつけてしまった瞬間、もう引くに引けなくなっていたり。。
色々な場面において誰かに不快な思いをさせてしまうこともある。
それが誰かを傷つけ、時に自分へその刃が向く事もある。
今、自分が当事者でなくとも、そうなりうる可能性は明日の降水確率よりきっと高い。
だから、日々気をつけましょうねっと、そういうことです。
訳もおいておきましょうか(〃∇〃)
鶴は深い谷間の沢にいても、その声は上の野原に響いてくる。
魚は、今は水に潜っていても、やがて水際に姿を見せる。
私が庭で育てている檀(まゆみ)の木もやがて見事に伸びて人目をひくだろう。
それが楽しみだ。
その木の下にはタク(他の木の枯れ枝や落ち葉)を埋めて肥やしにする。
枯れ枝や落ち葉も若木を肥やす役に立つ、
よその山で取れた粗悪な石も、砥石とすることができるということだ
鶴は深い谷間の沢にいても、その声は天まで届く。
魚は水際に遊ぶが、あるときはまた深く水に潜ってしまう。
私が庭で育てている檀の木もやがて見事に伸びて人目をひくだろう。
それが楽しみだ。
その木の下には穀(からたち)などの雑木を植えて支えにする。
雑木も使い方では役にたつ。
よその山で取れた粗悪な石でも、玉を磨くために使うことが出来るということだ。
- 2006/02/01(水) 14:25:33|
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マスターのブログを読みつつ(っ´ω`)っモヘーいろんな人が集まっているだけに、いろんな考えの人がいるのもわかります。お互いに譲れないって思ってることもあるのでしょうしね。そんな私も頭が固いほうなのですが(撃沈マスター業は大変だなぁと感心します。かな....
- 2006/02/04(土) 17:58:26 |
- わんだふるらいふ